20年に1度の「式年遷宮」(2013年)に向け、伊勢神宮(三重県伊勢市)は6日、京都市下京区の御弓師・二十一代柴田勘十郎さん(56)の工房で、神宝の一つ「
梓御弓」の制作工程を報道陣に公開した。
式年遷宮では、装束や太刀、馬具など714種1576点を新調する。梓御弓は内宮や外宮、14の別宮に計59張供えられ、柴田さんが、昨年から制作に取り組んでいる。完成は12年3月の予定。
梓御弓は長さ約2・3メートル。ミズメザクラ材をカンナで削って麻布を巻き付け、朱色の漆を塗る。柴田さんは「後人にも技術を継承し、伝統を守っていきたい」と話した。
(2009年4月8日09時44分 読売新聞)
ちょっと変わったお顔の方ですね・・・・
Posted at 11:31 am by tensyoku