Entry: 神宝「梓御弓」 Wednesday, April 08, 2009



20年に1度の「式年遷宮」(2013年)に向け、伊勢神宮(三重県伊勢市)は6日、京都市下京区の御弓師・二十一代柴田勘十郎さん(56)の工房で、神宝の一つ「梓御弓(あずさのおんゆみ)」の制作工程を報道陣に公開した。

 式年遷宮では、装束や太刀、馬具など714種1576点を新調する。梓御弓は内宮(ないくう)外宮(げくう)、14の別宮(べつくう)に計59張供えられ、柴田さんが、昨年から制作に取り組んでいる。完成は12年3月の予定。

 梓御弓は長さ約2・3メートル。ミズメザクラ材をカンナで削って麻布を巻き付け、朱色の漆を塗る。柴田さんは「後人にも技術を継承し、伝統を守っていきたい」と話した。

2009年4月8日09時44分  読売新聞)
 
ちょっと変わったお顔の方ですね・・・・

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