Entry: ドイツ1部リーグ Tuesday, April 29, 2008



 ドイツ1部リーグのウォルフスブルクは27日、アウェーでレーバークーゼンと2−2で引き分けた。先発出場したMF長谷部誠がリーグ戦初ゴールを決めた。

 長谷部はボランチとして先発出場し、序盤から豊富な運動量で攻守に貢献した。1−1で迎えた前半43分、FWグラフィッチの左クロスにDFと激しく競り合いながら飛び込み、右足で勝ち越しゴールを奪った。試合は後半28分、DFコスタの痛恨のオウンゴールで引き分けたが、長谷部にとっては大きな収穫となった。

 長谷部は今年1月、浦和から移籍。ここまで12試合に出場したが、先発が続いた序盤から、3月以降はしばしばベンチを温めていた。地元ビルト紙も「マガトの日本人がついにゴール」と速報。初ゴールで自信を取り戻した今後に期待がかかる。

SANSPO.COM

ドイツのサッカーもおもしろいよね

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